2006/01/29

DS:直感ヒトフデ

タッチペンで一筆書きすることで、パネルを反転させて横一列の色をそろえればOKという、単純なパズル。タッチペン&画面という新デバイスを、素直に「利用」した遊びは、当初は新鮮だったものの、やり続けるていくとパズルそのもの単調さに耐えながらのプレイとなる。やはり、これもやり込みは避けるべきで、まぁ週末に1〜2問を気長にやっていくのがいい。

判断とペン操作の迅速さが問われる落ちゲー風のプレイモードは、タッチペンの反応の「鈍さ」を「予測」することが、高得点のカギとなる。これも「あれ、あれ、あれ〜」といっているうちにゲームオーバーになってしまい、よほどの「挑戦精神」を持っていないと、プレイを持続させるだけの面白さがあるかどうかは、評価が分かれるところだろう。

新しいパズルがホームページでコード番号を入手すればプレイ可能となるサービスもあるし、もちろん自作も可能で、値段からしても損はないソフトではある。今流行っている「頭を鍛える」系よりも、よっぽど頭を使うし‥。

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