2005/12/23

DS:おいでよ どうぶつの森

とくに何をするでもない、ただただ森というか、村の住人となって、動物たちと交流(?)を楽しむもの。お手紙を書いたり、つりをしたり、おしゃべりしたりと、だらだら過ごすだけのニートなゲーム。ただ、買い物するには、もちろんお金が必要で、やはり漁師になったり、奉仕活動でもらった品物を売ったりなどの作業も必要だ。はっきりいって、めんどくさい。金だけ欲しい。とりあえず、妻と子供2人にすべて金を稼がせて住む家を大きくさせている段階(とりあえず、部屋2つ増築)。
「働けや、コルぅぁ!」「パパずるーい!」っても、結局は金で買いたいものもなし。Wi-Fi通信とやらで、他のユーザーの村へ遊びにいけるようだけど、友だちのコードをメールでやり取りしなければならないし、遊びに行ったとしても、同じくだらだら過ごすだけだろう。たぶん、それでいいのだと思う。金を稼いで、アイテムをコンプリートするというクリア指向型で遊ぶもよし、たまに村を散歩するだけでもよし、というわけ。
振り返ってみれば、N64で売り出され、GCで2つ、そして今回のDSと、ゲーム内容自体は変わりがないけど、いずれも「売れた」のは、「飽きた」ころに新作が登場して、うまい具合に「また遊んでみるか」という感覚になるからだろう。逆にN64版を今でも遊んでいる人って、本当の「住人」かもしれない。

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